ぽたぽた日記

毎朝、測った体重を載せて自分への戒めにしてます。

乗鞍(エコーライン)

畳平には寄らずエコーラインを下ります。


途中、三本滝で折り返すことも頭をよぎったんですが、食事出来そうなところがなかったので予定通り、エコーラインスタート地点の乗鞍観光センターがあるところまで一気に下って食事。


この後、Sさんに悲劇が


食事を終え12時前くらい。


エコーライン登り返しをしようとスタートしたところでSさんから私を呼ぶ声。


Sさんのリアディレイラーのワイヤーが切れてギヤがまったく変わらない


しかもインナートップに入ったまま。


エコーラインをそれで登れるわけもなく途方にくれます。


車は岐阜側のスカイラインを下った朴の木平。今いるのはエコーラインを下った長野側の乗鞍観光センター。


車まで戻るにはバスを使うしかないのですが、バスを乗り継いで車へ戻ってもスカイラインとエコーラインは一般車は通行不可なので、相当な大周りをして戻らなくてはなりません。


ダメ元でバスにロード載せられなか事情を説明して聞くと輪行袋に入れてじゃないと無理との事。
あいにく二人共輪行袋を持ってきていません。


バス会社の人にタクシーを勧められ、ちょうどタクシーが1台止まっています。


ただ運転手がいません。二人でタクシーの前で運転手の戻りを待ちますが、運転手さん戻ってきません。そりゃそうです。サイクルジャージ来たロード持ってる二人がお客に見えるはずもないです。実は運転手さんすぐ近くにいたんです。


観光センターで運転手さんいない旨伝えると、あそこに立ってる人が運転手さんだよって教えてもらい、事情説明しなんとかSさんのロードをトランクに載せてもらえることに。


Sさんは畳平からスカイラインは下りだけのなので自走で帰るとのこと。


私はSさんに畳平でまっててもらうのも悪いと思い先に帰ってもらうことにしました。


これからボッチでエコーライン登り返しです。ここまでエコーラインをスタートしようとして30分ほど経過。12時30頃エコーラインをスタートします。


エコーライン登り編は明日にします。


簡単なスカイラインとエコーラインな図解をしようと思ったけどできないので文字にします。


スカイライン(岐阜側) 
スタート地点:朴の木平スーキー場駐車場 標高約1300
一般車通行制限:平湯峠
ゴール:県境  標高約2700
距離:約20km


エコーライン(長野側)
スタート地点:乗鞍観光センター 標高約1400
一般車通行制限:三本滝
ゴール:県境  標高約2700
距離:約21km


スタート地点についてはあくまで私が勝手に思ってるだけです。正式には多分違います。


まとめるとスカイラインは獲得標高1400を20kmかけて登り、エコーラインは標高標高1300を21kmかけて登るイメージです。


ゆえにエコーラインの方が若干平均斜度が緩く楽だと言われtるのだと思います。

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